感想・解説『ポケットモンスター ルビー・サファイア』

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ポケモンシリーズ3作目となるソフトです。

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』

ポケットモンスター シリーズ3作目となるソフトで、2002年に任天堂より発売されました。

GB用ソフトとして発売されていた1作目、2作目に続く作品で、初となるGBA(ゲームボーイアドバンス)用として発売。



その後2004年には同シリーズのマイナーチェンジ版となる『ポケットモンスター エメラルド』も発売。

2014年には『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』としてリメイク作も発売されています。

内容紹介

世界中のポケモンファンが待ち望んでいた『ポケットモンスター』の最新作がついに登場!

その名も『ルビー』と『サファイア』! 物語は『ポケモン赤・緑』の舞台「カントー地方」、『ポケモン金・銀』の「ジョウト地方」とは少し離れた地域「ホウエン地方」で展開する。

水や緑が大変豊かな土地で、野生にはカントーやジョウトとはかなり異なるポケモンが住んでいるようだ。

プレイヤーはゲームを始める際に、主人公を男の子と女の子の好きな方から選べるので、自分がどちらの性別でもゲームの世界に入り込める。

https://www.nintendo.co.jp/n08/axvp/index.html

3作目となる

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』は2002年に発売されたソフトです。

約20年ほど前に発売されたソフトでポケモンシリーズ3作目となる作品です。



ポケモンシリーズといえば、1作目となる赤・緑、2作目となる金・銀シリーズが大ヒットし、既にドラクエやFFと肩を並べる新しいゲームシリーズとなっていました。



そんな中発売されたのがこのルビー・サファイアとなります。

当作ははハード機がGBAに変更され、グラフィックやサウンドなんかは大幅に向上しています。

そして、ダブルバトルなどの新しい要素も追加され、その後のシリーズの基礎となっている作品でもあります。

一新されたポケモンたち

このルビー・サファイアというソフト、作り手たちの本気さというか、力の入れ具合がすごく伝わってくるソフトです・・・。

赤・緑から金・銀へが”進化”とするならば、このルビー・サファイアは”一新”という言葉が合うような気がします。



舞台はカントー、ジョウトとは離れたホウエン地方となっていて、新たに135匹のポケモンが登場します。

過去作のポケモンたちも登場しますが、メインとなるのは新しいポケモンばかりとなっています。

結構人気の高いポケモンも多く、サーナイトやバシャーモ、メタグロス、ミロカロスなどなど・・・強くかっこいいポケモンも多く登場しています。

いろんな工夫がなされていて

システム的にも新しい要素がいくつか追加されています。

ポケモンごとに特性が設定されていて、わざとは異なるポケモンごとの特性がそれぞれあります。

相手を麻痺状態にしたり、相手の技ポイントの消費を増やしたりと、のちのスタンダードとなっている部分でもあります。



技や能力値に関しても、物理わざと特殊わざとが設定されたりと、バトル部分で細かい仕様変更がなされています。



そして、ストーリー上でも様々な工夫がされていて、ダイビングという秘伝技で海の中を移動できたり、

伝説ポケモンに関する部分で『点字』による暗号が設定されていたりと、ちょっと初見では難しいようなことも結構あったりもします。



そして、ポケモンの出現条件や、進化条件も多彩になっていて、特にヒンバスという初代で言うとコイキング的なポケモンの捕まえ方は鬼畜だったな・・・という感じがします。

確か、湖のどこか一点にしか出現せず、そこを見つけるまで釣りしないといけなかった気がします。

そして進化も美しさという部分を上げることで進化するという方法で、これも大変だったよなーっていう。

リメイク版もやってみたい

他にも秘密基地やダブルバトルなど、いろんな要素があります。

秘密基地は結構いろいろやってたなーという記憶があります。



ルビー・サファイアは2014年にリメイク版が発売されています。

『オメガルビー・アルファサファイア』というニンテンドー3DS用として発売されています。

こちらはプレイできていないのですが、懐かしそうでこれもやってみたいなーと思っています。



ポケモンシリーズはすでに1作目から基礎となるストーリーがあります。

”博士からポケモンの1匹を受け取り、ジムを巡りながら悪の組織と戦い、伝説のポケモンと出会いながら四天王を倒しポケモンリーグチャンピオンを目指す。”

というのが1作目から変わらずあるストーリーで、これが楽しいからこそいろんな変化や実験をつける事のできるシリーズでもあります。



だからこそ、これまで多くの人に受け入れられ、世界的にヒットしてるのだろうなーと思います。

この3作目はその基礎をさらに強くしたソフトかもしれないなーとかも思います。

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