感想・解説『スーパーマリオ オデッセイ』

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Switchのマリオシリーズです。

『スーパーマリオ オデッセイ』

2017年10月27日に任天堂より発売されたNintendo Switch用アクションゲームソフトです。

マリオと相棒の帽子のキャッピーを操作しながら、砂の国、海の国などの様々な国を巡りパワームーンを集めていくというゲーム。



箱庭型ステージを攻略するマリオとしては、ゲームキューブ時代の『スーパーマリオサンシャイン』以来となります。

ピーチ姫をさらい、結婚式を行う事を企てるクッパを阻止すべく、様々なステージを攻略するゲームとなっています。

内容紹介

マリオ、世界の旅へ。

Nintendo Switch向けソフトに新作3Dマリオが登場します。

大きな箱庭ステージを縦横無尽に走り回るマリオは『スーパーマリオサンシャイン』以来15年ぶりです。

マリオはピーチ姫とクッパの結婚式を阻止すべく、キノコ王国を飛び出します。

未知なる国々を相棒の“キャッピー”とともに、帽子アクションや新たな能力、「キャプチャー」を駆使して駆け巡ります。

https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000000828

友達に勧められて

『スーパーマリオオデッセイ』で今遊んでいます。

友達に強く勧められて、STAY HOME期間ということもあり時間もあるので結構やっています。



マリオシリーズとしては、『スーパーマリオ64』や『スーパーマリオサンシャイン』に連なるような箱庭型のマリオ作品となっています。

箱庭型とは、小さく小分けされた様々なステージがあり、オデッセイで言うならば海の国や、帽子の国など、ステージごとに様々な仕掛けが設定されています。



そして、それらをクリアしていくことで本作であればパワームーンが手に入り、集めることで話を進めていきます。

最終的にはピーチ姫との結婚式をあげようとしているクッパを倒す事を目指すゲームとなっています。

難易度が絶妙

一応、本筋となる物語はクリアしたのですが、このゲームにはまだまだやれることがありそうだなーと凄く感じています。

ネットなどの攻略サイトなんかも少し見たりもしているのですが、パワームーンの数は全部で880個とのこと。

さらにゲーム内のショップで購入することもできるのですが、これは無制限に購入可能とのことなので、事実上いくらでも集めることができます。



マリオオデッセイは、ゲーム全体として難易度がすごく絶妙に設定されているなーと思えるゲームです。

パワームーンの数は多いように思えるかもしれませんが、その分一つ一つの入手にかかる手間はそこまで高くなかったりします。



本筋のストーリーを進めていくだけであれば、サクサク手に入れることができるムーンだけでも十分です。

でも、難しいところは本当に難しいです。



何回も挑戦しないとクリアできないステージもあったり、細かいところまで散策しないと手に入らなかったりもします。

キャプチャーアクション

そして、本作では帽子のキャッピーを使いながら、様々なアクションを行うことができます。

例えば恐竜にキャプチャーすれば恐竜として岩を破壊できたり、魚にキャプチャーすれば海の中を泳げたりと、多様なアクションがこれによって実現されています。

ステージごとに一つか二つ、キャプチャーできる対象があって、それを駆使することでしか先へは進めないようになっていたりもして。

過去作への

そして、過去の任天堂のマリオシリーズの歴史を感じられるというか、リスペクトや遊び心が感じられるソフトともなっています。

土管に入ることで2次元のマリオを操作するところがあったり、マリオ64 の世界をそのまま再現したようなステージもあったりします。



なんというか、本当によくやればやるほど、よくできてるな〜と思うところが本当にたくさんあります。

任天堂の作るゲームってやっぱりすごい完成度だなーと。

子供でも浅くも遊べますし、ゲーム好きな人はとことんやり込むこともできて。



都市の国とかはいい意味で今までのマリオらしくないステージとなっていて、パワームーンの数的にも相当力を入れて作られている気がします。

まだまだ遊べそうですな・・・。

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